エスペラント語のアルファベット

エスペラント語にはご覧のように字上符のついた文字があります。下記の表は代用表記です。

A

B

C

C^

D

E

F

G

G^

H

H^

I

J

J^

アー

ボー

ツォー

チョー

ドー

エー

フォー

ゴー

ヂョー

ホー

ッホー

イー

ヨー

ジョー

K

L

M

N

O

P

R

S

S^

T

U

U~

V

Z

コー

ロー

モー

ノー

オー

ポー

ロー

ソー

ショー

トー

ウー

ウォー

ヴォー

ゾー

エスペラント語で使わない文字(固有名詞などで使われる)および
URLやメールアドレスで用いられる特殊記号(他の読み方もあります)

Q W X Y . : / @
クオ ドゥオブラヴォー イクソ

イプシローノ

プンクト ドゥオブラプンクト ディアゴナーロ ヘリコ

ユニコードやLATIN-3コードを使えば字上符付の文字が表示できますが代用表記として色々な方式があります。

表記法が色々あると馴れない者にとって読みづらいです。

また検索時やソフト作成で不便ですし引用する場合にも紛らわしいです。

代用表記がいろいろあると使う側では自分の好みのあった方式が選択できる反面、他人が読む場合は不便なことがます。

エスペラント語にはご覧のように字上符のついた文字があります。

エスぺラント文字はISO8859-3 (Latin-3)コードに含まれていますが字上符付き文字は日本語の半角カナコードと一致します。

最新のブラウザではユニコードやLatin-3のいくつかのWEBページが正式な文字で表示するようになりました。

(関連ページへのリンク)

Windows95をエスペラント化しよう! (岩谷さん)

Windows98をエスペラント化しよう!(岩谷さん)

Unicode (utf-8)によるエスペラントのホームページの作り方・使い方 (北海道エスペラント連盟)

(代用表記で作成したHTMLファイルをユニコードに変換するソフト)

http://monto2000.hoops.ne.jp/soft/espuni.htm